お茶づくりは土作り。
有機肥料と堆肥と、愛と。
有機肥料と堆肥と、愛と。
「星野茶」を代々受け継いでいる高木茶園4代目当主 高木暁史(あきひと)さん。彼はこう語ります。『品質には4代続く茶農家ならではのこだわりと自信を持っています。お茶作りの基本は何より土作りにあると考え、昔ながらの国産有機肥料や堆肥のみの土作りを行い、しっかりした深みのある味を作り出しています。防除管理においても、必要最低限の農薬散布しか行わない減農薬栽培に取り組んでおり、皆さまに安心して飲んで頂けるお茶づくりを心掛けています。とても手間はかかりますが、お茶にも土にも愛情を注ぐことで、はじめて美味しいお茶が育つのです。』
催行の茶葉を
最高の製茶技術で。
最高の製茶技術で。
【製茶の工程】蒸熱(じょうねつ)→冷却→粗揉(そじゅう)→揉捻(じゅうねん)→中揉(ちゅうじゅつ)→精揉(せいじゅつ)→乾燥→整形→火入れ乾燥→選別・・・。とても手間のかかる製茶の工程ですが、すべて人の手と五感を介して行われています。摘採後のすばやい「熱処理(蒸熱)」と、その後の「揉み(粗揉~精揉)」によって、お茶の品質が大きく左右されるからです。
村から全国、
そして世界へ。
そして世界へ。
厳しい基準を乗り越えた者だけに、許される特権。2010年に日本政府観光局が外国人観光客を対象に実施したアンケート調査によると、日本滞在中に購入したい商品のうち、最も人気が高かったのは日本茶(32.6%)でした。近年アジアンティーが世界から注目される中、日本の「SENCHA」「GYOKURO」をはじめとする緑茶は、欧米を中心にアジアンティー市場における確固たる地位を築きつつあります。そんな海外からの関心と要望の高まりに応え、高木茶園ではヨーロッパ輸出向け緑茶の栽培にも取り組んでいます。日本の残留農薬基準より数倍~数千倍厳しいEUの残留農薬基準をクリアしたお茶と同基準にて、国内向けのお茶を栽培しています。
空気の澄んだ星の綺麗な里、福岡県奥八女の星野村から、清流星野川と朝霧の潤いに育まれた、世界が認めた高品質な煎茶をお届けします。
新茶のお話の前に、このお茶が育まれる福岡県奥八女「星野村」のことなどを少し。輝く星空と深い朝霧の立ち煙る山間の里、星野村。標高が高く、人口密度が低く空気も澄んでいるため、星がきれいに見える村としても全国に知られています。八女茶の中でもこの星野村で栽培されるお茶は、清流・星野川と朝霧の潤い、そして豊かな土といった気候風土の恵みもあり、高品質なお茶の産地として、日本はもとより、欧州他世界各国からも今、注目を集めているお茶の産地です。
「星野茶」を代々4代受け継いでいる、高木茶園4代目当主 高木暁史(あきひと)さん。彼はこう語ります。『品質には4代続く茶農家ならではのこだわりと自信を持っています。お茶作りの基本は何より土作りにあると考え、昔ながらの国産有機肥料や堆肥のみの土作りを行い、しっかりした深みのある味を作り出しています。防除管理においても、必要最低限の農薬散布しか行わない減農薬栽培に取り組んでおり、皆様に安心して飲んでいただけるお茶づくりを心掛けています。とても手間はかかりますが、お茶にも土にも愛情を注ぐことで、はじめて美味しいお茶が育つのです。』

製品概要
- システム商品コード
- 000000000024
- 独自商品コード
- yametya-v
- 原産地
- 福岡県
- 送料
- 0円~